月曜日, 2月 06, 2006

松下からのはがき

みなさんの自宅にも松下電器からのはがきが届いていたでしょう。
年末商戦期のCM枠でお詫びCMを流し、折込チラシをつくり、
最後には日本の全家庭に向けてはがきを送りました。
いくら10年前の製品とはいえ、責任をしっかり持つところには感心しました。

一方、「花札屋には負けたらどうするんだ! 」とお偉いさんが言ってしまう某社は
不良品を回収する意思を見せないどころか「仕様だ」とまで言っています。
故盛田氏曰く「ソニーが米国で成功したのはサポートを整えたから」とのことです。
この精神はいったいどこにいってしまったのでしょう?